2018/01/23 20:30

婦人科へ行くべき生理痛の見極め方

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自分の体をきちんと知ろう!をテーマに、増田美加(女性医療ジャーナリスト)さんによる連載「カラダケア戦略術」。前回は、女性が不安になる原因のひとつ。生理にまつわる悩み4、をお届けしました。生理痛の痛みは、お腹だったり、腰だったり、頭や太ももだったりと、人によっても、そのときによっても異なります。痛み方もズキズキ、重苦しいなど実にさまざまです。生理痛は当たり前と思っていませんか? 今回は、セルフケアで可能な範囲と、婦人科を受診したほうがいい生理痛の見極め方をお伝えします。

痛みは我慢しないが基本です

お腹の張りや重苦しさを感じるくらいなら生理的なものですが、なかには寝込んだり、鎮痛剤を飲まないと日常生活に差し支える人もいます。生理は本来、それほど強い痛みはないものです。

もしも、毎月鎮痛剤を飲まないといけないような痛みや日常生活に差し支えるような痛みがあるなら、“月経困難症”という病気の可能性が高いです。ある時期から痛むようになってきたり、痛みがどんどんひどくなる人は、“子宮内膜症”や“子宮筋腫”“子宮腺筋症”などが原因の場合もあります。また、不規則な生活や冷え、慢性的な疲労、ストレスなどが原因という場合もあります。

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