2018/01/25 20:30

光のアートの中に泊まれる世界で唯一のスポット「光の館」

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世界的に活躍する光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品に初めて出会ったのは2005年、金沢21世紀美術館でした。タレルの作品「ブルー・プラネット・スカイ」は、時間とともに変化していく光をとらえ、人間の知覚体験(見ること、感じること)に働きかける作品。白い空間に入ると、天井中央部分に正方形に切り取られた空を見ることができます。こんなにシンプルで大胆で、感性を揺さぶられるアートに今まで出会ったことがありませんでした。

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そんな衝撃を受けたジェームズ・タレルの作品に宿泊することができる世界で唯一の館が越後妻有にあります。

20180125_hikari3廊下は長く、緑に囲まれています。宿泊時にはここで食事をするもよし。横になって昼寝をするのもよし。

その施設の名前は「光の館」。大地の芸術祭 越後妻有アート・トリエンナーレ2000 で発表された作品です。大地の芸術祭 越後妻有アート・トリエンナーレとは、高齢化が進む新潟の十日町市、津南町を中心に3年に1回行われる世界最大の屋外芸術祭。地域の豊かな自然をキャンパスに、国内外さまざまなアーティストの展示が行われます。

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