2018/01/24 20:05

1日たった6分。読書をするとよい理由6

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読書とダークチョコレートには多くの共通点があります。退廃的で最高の気分を味わえるけど、どんなに夢中になっても罪悪感を覚えずにすむ。いいことばかりでマイナスの面はありません。

実際に、読書のメリットを調べれば調べるほど、驚くことばかり。ストレス低減から共感力アップまで、絶対に読書をしたほうがよい理由をこれからお話しします。

1.読書は脳を刺激する

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『ダ・ヴィンチ・コード』を読むと、ローマの街中を走りまわる主人公ロバート・ラングドンとほとんど同じ気持ちになれるし、『ジュリー&ジュリア』のページを開けば、ジュリア・チャイルドがつくる牛肉の赤ワイン煮の匂いで突然五感が満たされる。それは、頭の中だけで起きていることではないかもしれません(もちろん頭の中で起きてはいるんだけれども)。

本を読むと、まるで自分が実際に体験しているかのように、脳の神経的分野が刺激を受けます。たとえば、スペインの研究者らは、「シナモン」という単語を読むと、嗅覚に関する脳の領域が活性化することを発見しました。同様に、フランスの研究者らは、行動に関する文章を読むと(例:パブロがボールを蹴った)、脳の動作に関する部位「運動皮質」が刺激されることを突き止めています。

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