2018/01/29 12:55

実は唇を刺激する、リップクリームの3つの成分

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唇の荒れにすぐに効くとうたう 製品が巷にはあふれていますが、カサカサ唇との戦いは、近所のドラッグストアに入った瞬間に始まっています。たとえば、かぐわしいフルーツの香りがするリップクリームに心誘われるかもしれません。しかしなかには、効果よりも実は害のほうが大きい不要成分が含まれているものもあるのです。

「リップクリームを買うときに一番大切なのは、保湿の働きをする成分と、潤いをしっかり閉じ込めるシーラーの働きをする成分の両方が含まれたものを求めることです」。こう説明するのは、米国皮膚科学会(American Academy of Dermatology)の広報担当者で、ニューヨーク市内でマドフェス・エステティック(Madfes Aesthetic)を開業するダイアン・マドフェス医師。

唇の温もりでリップクリームが溶けることによって保湿成分が乾燥した皮膚に吸収される一方、シーラーの成分が唇を覆い保護層をつくります。「この層は蒸発によって水分が失われることを防ぎ、また入ってくる水分を閉じ込めてもくれます。ですから、保湿成分とシーラーの成分両方が入った製品を持っていれば、一石二鳥というわけです。」とマドフェス先生。シアバター、イブニングプリムローズオイル(月見草油)といった保湿剤と、みつろうのようなシーラーが含まれた製品がおすすめだそうです。

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