2018/02/09 20:30

低GIな甘味料アガベシロップで糖化に負けない

糖質制限(糖質オフ)ダイエットなど、「糖化」が健康や美容の新たなキーワードになっています。 糖化は、食事などから摂った余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びついて、細胞などを劣化させる現象だそう。

糖化しにくい低GI食品に注目

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血糖値が急激に上がることは、からだへの負担が大きくAGE(糖化最終生成物)や糖化が起こります。それによって、肌や血管、骨の老化原因につながると言われています。 そこで、血糖値が上がりにくいGI値が低い(ローカーボ)食品が注目されるようになりました。

GI(グリセリック・インデックス)とは、糖質を含む食品が消化され糖に変わる速さを相対的に表した数値のこと。食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、ブドウ糖を100として、摂取2時間までに血液中に入る糖質の量を計ったもので血糖値の目安になります。

アガベシロップは低GIで、からだにも肌にも理想的な甘味料

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テキーラの原料、ブルーアガベのピニャという根茎から採れる「アガベシロップ」は、GI値が「21」と果物のリンゴより低い天然の甘味料。一般的な甘味料に比べ、アガベシロップは適度に穏やかに血糖値を上げることから、からだにも肌にも理想的だと考えられています。GI値「21」は、砂糖の約1/5、ハチミツの約1/4と、アメリカやEU諸国ではヘルシーな甘味料として定着しているそう。(※アメリカではGI値55以下を低GI食品として定義・推奨されています。)

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