2018/02/09 20:00

糖がからだにもたらす恐ろしい11の真実

糖は有害? 実際、どれくらい摂取しているのでしょう?

過剰摂取は、目には見えない見つかりにくい添加された糖

糖がからだにもたらす恐ろしい11の真実

アメリカ人の場合、食品に添加された糖を年間なんとおよそ60kgも取っています。1日に小さじ約22杯。米国心臓協会が2009年に設定した最大量をはるかにオーバーしています。

過剰に摂取している糖は、多くの場合、目には見えない見つかりにくい添加された糖。思いもよらない方法で身体に影響を及ぼしています。

糖に頼る習慣からどう抜けせばいいのか。そんな解決策を教えてくれるWebサイト『ゲット・シュガー・スマート(賢い糖の取り方)』から、糖が身体に及ぼす11の恐ろしい影響についてご紹介します。

1.糖は内臓脂肪となる

テーブルシュガーやコーンシロップに添加されている果糖は、肝臓に脂肪をより速やかにしかもいやなところに貯めこませるトリガーに。肝臓に脂肪球を作り出してしまうのです。1980年以前にはめったに見られなかった「非アルコール性脂肪性肝疾患(nonalcoholic fatty liver disease、NAFLD)」の前に見られるのが肝臓の脂肪球。果糖が多い食事が続くと、肝臓のあちこちに現れます。

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