2018/04/02 20:30

発がん性を作らない、3つの調理ポイント

食品中のアクリルアミドは発がん性の疑われる物質のひとつで、デンプンを多く含む食品を加熱するとき生成されます。フランス経済省に属する機関のフランス国立消費議会(CNC)は、日常の食品からアクリルアミドを減らすため、家庭での調理時の注意点をまとめたウェブ冊子『消費者の安全:家庭で調理される食品からアクリルアミドを減らす方法』を3月15日に発行しました。

家庭の料理からアクリルアミドを減らす方法

1804_acrylamide_01

ヨーロッパ食品安全局は、(中略)食品に含まれるアクリルアミドは、どの年齢の消費者においても発癌のリスクを高める可能性を持つと考えています。それゆえに、食品に含まれるアクリルアミドを減らすよう働きかけることは重要なことです。

(CNC冊子より翻訳引用)

フランス家庭になじみ深いフライドポテト、パン、クッキー、ケーキを例にとり、同冊子が呼びかける注意点をまとめてみましょう。

1. 焼きすぎない、揚げすぎない

まず気を付けるべきことは、焼きすぎと揚げすぎ。ケーキやクッキーを作る時もそうですが、パンをトーストするときも、揚げ物をするときも、焦がしすぎないことが重要です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

リラックスできる好調日。ボディメンテナンスに力をいれよう。...もっと見る >