2018/04/03 07:20

30日間のスーパーフード Vol.23 緑茶で関節炎を防ぐ

「30日間スーパーフード」にようこそ! vol.23では、緑茶をどうやって食事に取り入れるかご紹介します。さっそく今日から!

古くから健康のために飲まれてきたワケ

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今、緑茶といえば“デトックス”というほど。自然なグリーンの色合いをしたおなじみの飲み物に脚光が当たっています。

中国とインドでは、心臓や胃腸、認知機能の問題に対して何百年もの間にわたって緑茶が効くとの考えがありました。科学が未発達だった数世紀前でも、そうした考えは的を射ていたのです。

メリーランド大学医療センターによると緑茶の抗酸化物質はがん、冠動脈疾患、高コレステロール、糖尿病、肝臓病の予防に良いそう。アメリカ関節炎財団によると緑茶の抗炎症作用は関節炎への効能が。さらにケースウェスタンリザーブ大学の研究によると、緑茶の抗酸化物質である、緑茶カテキンガリウム酸塩が関節にダメージを与えている酵素の働きを防ぐそう。

緑茶をどう飲む?

熱い、カフェインの入ったお茶はとりわけヘルシー。抗酸化物質をしっかり取りたいなら自分で淹れるのがベスト。できるならば、ろ過した水道水を使い、ミルクや砂糖は抜きで。風味をつけるなら、シナモンスティックでかき混ぜたり、レモンを浮かべたり。また、次のような緑茶レシピも試してみては。

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