2018/04/05 07:20

30日間のスーパーフード Vol.25 キャベツを食べてがんを防ぐ

「30日間のスーパーフード」にようこそ!今回は食事にキャベツを取り入れるとよいワケ、そして調理法もご紹介します。さっそく今日から!

身体の細胞を“悪者”から守ってくれるキャベツ

生でも、調理しても、発酵させても、キャベツはがんから守ってくれる一番のボディガード。それは「グルコシノレート」という成分のおかげ。「この成分は、新陳代謝に働きかけてくれるために、がんになりづらい身体づくりにつながるのです」と、ミネソタ大学の食品科学・栄養学教授、ダニエル・ギャラハーさん。

キャベツには、食物繊維、ビタミンC、それからベータカロテンやスルフォラファンなどのがんに抵抗してくれるほかの植物栄養素もぎっしり。よく見かけるキャベツといえば、淡い緑色の大玉ですが、もっと濃い緑色や、紫色、ロメインレタスのように葉が広がったタイプも。同じ「アブラナ科」の白菜やチンゲン菜もグルコシノレートを含みます。

キャベツをどう食べる?

細切りにしてサラダに、発酵させてザワークラウトに、シンプルに蒸すかローストしても。パンやトルティーヤの代わりにキャベツの葉を使えば、サンドイッチやラップサンドもヘルシーに。オリーブオイルを垂らして、少しグリル焼きすると、甘みが出ます。

今日の運勢

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