2018/04/06 20:00

肌老化に導く、9つのベッドタイムの悪習慣とは

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美肌のためにルーチンを見直してみない?

メイクは寝る前に全部落としたほうがいいということはみんなわかっているはずです。化粧を落とさないと、その分肌が年を取ってしまうことは知っているけれど、気にしなくてはいけないのはそれだけではありません。かがやく肌のために今すぐやめたい寝る前の悪習慣をご紹介します。

1. 顔を洗わずに寝ることshutterstock_145488505-not-washing-face-michael-kraus

みんな知っている常識ではあるけれど、なぜこれが大切なのかはあまり知られていないかもしれません。でも、大切な理由を聞いたらぎょっとしてしまうかも。

実は、たとえ化粧をしていなくても肌は一日を通じて思っている以上に有害物質や汚れにまみれているのだとか。そして、その汚れによって古い皮膚を処理できなくなってしまう、と女性皮膚科医協会のメンバー、モナ・ゴハラ博士は話します。取りのぞかれない死んだ細胞が顔に残り毛穴を詰まらせ、これがニキビになってしまうのです。

2. 化粧を落とすまでに時間がかかりすぎることshutterstock_82896712-waiting-too-long-david-evison

家に帰ったら最初にすることはなんですか? 正しい答えは、顔を洗うことです。正確には、一番にすることでなくてもいいかもしれませんが、寝る直前より前に顔は洗っておきたいもの。「家に帰ってすぐ顔を洗わないと、肌を詰まらせる行為を4時間から8時間も余計にしているということ」とスタンフォードヘルスケアの臨床皮膚科の助教授でレーザーと美容整形のディレクターのタイラー・ホルミッグ医師は言います。

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