2018/04/10 05:30

ブルーライトに紫外線。光老化から肌を守りたい人におすすめの日焼け止め

肌の老化原因の8割を締めるといわれる「光老化」。これまで私は、「日中は室内での取材が多いし、紫外線を浴びていないから大丈夫!」と甘く考えていましたが、実は紫外線だけでなく、日々何げなく浴びているライトでも活性酵素が発生しているそうです。

「紫外線美容で気をつけるべきは、肌が黒くなったり赤くなったりという表面的な変化だけではなく、知らず知らずのうちにお肌に蓄積されているダメージにあります」と言うのは、株式会社アムリターラ代表兼商品開発の勝田小百合さん。

紫外線による光老化が引き起こす肌への影響

1804_amritara_01image via shutterstock

紫外線を浴びることで、肌のコラーゲン、エラスチン、DNAが傷つき、活性酵素である一重項酵素が発生し、ダメージを受ける「光老化」。

紫外線には、UV-AとUV-Bがあります。UV-Bは、短い波長ですがエネルギーがとても強いのが特徴。肌表面に炎症を起こし、赤くヒリヒリした日焼けを起こす可能性があります。また、皮膚がんや白内障の原因になるとも言われています。

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