2018/04/12 20:00

痛みや炎症をしずめてくれる? ライトセラピー(光療法)とは

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ノラ・ミラーさんはマラソン大会を5回も完走したほどの熱心なベテランランナー。ところが、2014年の夏、アキレス腱を痛めてしまいました。

当時42歳、ウィスコンシン大学ミルウォーキー校で運動生理学の研究員をしていたミラーさん。「そのうちよくなるだろう」と痛くても我慢。いつもの運動を続けていましたが、アキレス腱の炎症はひどくなるばかり。思うように走れず、なかなか治らなくてイライラしました。「また走りたくてしかたがなかった」(ミラーさん)。

同じ健康科学部の同僚で生物医学教授のジャニス・イールズさんにその話をしたところ、提案されたのが、ライトセラピー(光療法)です。

アキレス腱に光を当てて治る

ライトセラピーは、手で持つタイプの器具で1日90秒間、4日に3回のペースで赤色の光をアキレス腱に当てるというもの。「ライトセラピーを始めようと決めてから12時間後にはPRP注射を受ける予定でしたが、キャンセルしました。ジャニスから光療法の研究について話を聞いて、その熱意がわかったので、試してみようかと思ったからです」とミラーさん。

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