2018/04/14 20:00

PMDD(月経前不快気分障害)を経験した女性のリアルストーリー

「月経前不快性障害(PMDD)」は、生理前のつらい症状「月経前症候群(PMS)」よりもさらに深刻なものです。 症状は似ていて、いらいらしたり、空腹を感じたり、疲れが出たりするほか、おなかが痛くなったり、めまい、気分の落ち込みなど。でもPMDDの方が重いのです。

PMSより重いPMDD(月経前不快性障害)

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アメリカ保健福祉省によると、PMSを経験した女性は85%と多いのですが、『ジャーナル・オブ・サイキアトリー』誌によると、PMDDまで経験した女性は5%にすぎません。

ここでご紹介するのはPMDDを経験した女性のリアルなストーリーです。

自殺まで考えるほど。なのに生理と関係していると気づかないwomen-with-pmdd-share-what-is-really-like-1

「PMDDと診断されたのは昨年の夏のこと。診断された半年前にある避妊をはじめたのがきっかけでした。すぐに毎月のようにひどいPMSの症状が出るようになったんです。それまでごく普通の生活だったのに、数日間だけ完全に別人のようになってしまう。恐ろしくなって、自殺を考えるほどにもなります。終わらないのではと考えるのが一番つらいことでした。月経と関係しているとわからないのです。幸い友達が教えてくれました。私の場合は、避妊法を変えたのがよくて、抗不安薬と抗うつ薬で乗り切りました。大切なのは、つらいのは数日と理解できたところ。振り返ると、ひどいPMS、またはPMDDを抱えていたのです。PMDDなどとは思いもしなかったのがよくありませんでした」

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