2018/04/27 20:00

「月経前症候群(PMS)」にいいと科学的に証明された6つの食品

数えきれないほどの女性が悩まされている月経前症候群(PMS)。生理の前に激しい腹痛や頭痛、気分の浮き沈み、不安感、抑うつ感などの症状が現れます。あまりにもPMSが激しいので、何もできなくなってしまう人さえいます。

腹痛やストレスにサヨナラできる食材は?

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PMSになったら、薬に頼ろうとするかもしれませんが、多くの症状を軽くするために役立つ食品があるという研究結果がもたらされました。この6つの食品を次にご紹介します。

ピーナッツバターPMSFood_peanutbutter_1000

生理の間、どうしても気分が落ち込んでしまう方には、ピーナッツとピーナッツバターが適した食品です。ピーナッツにはビタミンB6とマグネシウムが豊富に含まれています。 マグネシウムは、うつ症状と闘ってくれる天然の“気分安定薬”であるセロトニンを作り出すのを助けますから、気分をよくしてくれます。セロトニンに加えて、身体の睡眠機能の調整に関わっているホルモン、メラトニンの生成も、ビタミンB6がうながします。マグネシウム、カルシウム、ビタミンB6を多く取れば、腹痛を軽くしてくれるものです。

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