2018/05/06 07:20

綿棒を耳掃除に使うのは絶対にやめた方がよい理由

「ひじより小さいものは耳には入れてはいけない」というくらい、耳にはなにも入れないほうがいいというのが、2017年のアメリカ耳鼻科医学会による耳の健康に関するガイドラインです。そう言われるほど、耳に小さいものは入れるのはよくないとされているのにもかかわらず、多くの人は綿棒を使い続けているのです。

思わず使いたくなる綿棒は実はNG

耳鼻科医学会によると、アメリカ人の多くは耳がかゆいときや、耳垢を取るとき、それにシャワーのあとなどなにかしらのものを耳につっこんでいるのです。しかも、その中身を見てみるとゼムクリップ、ペンのキャップなどあらゆるものがつっこまれていることにおどろきます。でも、なかでも一番よく使われているのが綿棒。やわらかい綿棒は耳にぴったりと思うかもしれませんが、パッケージにはしっかり、耳の奥に入れるとケガにつながる恐れがあるのであくまでも耳のまわりのみに使うこと、という注意書きがあります。ただ、これはほとんど守られていません。これはメーカーが必要以上に注意深くなっているだけなのでしょうか? それとも本当に綿棒で耳かきをするのをやめた方がよいのでしょうか。

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