2018/05/01 20:00

あなたの骨が危ない! 見落としがちな4つのサイン

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骨粗しょう症はシニア世代の問題で当面は心配する必要はない、と思うかもしれません。確かに大腿骨頸部、脊柱、前腕の骨折は65歳以上に起きるものですが、後にひびいてくるような(もしくは致命的な)そうした骨折の原因はもっと早くから忍び寄っているのです。言い換えれば、行動するなら今。骨折が起きてからでは遅いのです。

だれもが骨を強くするために取り組むべきですが、とりわけ注意しなければいけない人々も。もし母親や祖母が骨粗しょう症に苦しんでいたり、骨の長さが縮まっていたり、高齢になると猫背になっていたりしたらあなたの骨もとてももろいと考えましょう。

ただし用心すべき兆候ははっきりしたものではありません。骨のトラブルを教えてくれる驚きのサインに気を付けては?

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警戒サイン1:爪がよく欠ける

爪が欠けたらイライラしている場合じゃありません。しょっちゅう起こるなら骨がもろくなっている可能性が。少人数を対象とした研究ではありますが、爪のコラーゲン(強化されたたんぱく質)の量が少ない人は骨の中の量も十分でないとされています。一方、弱い爪や爪の縦方向の隆起は骨を形成するカルシウムの不足が原因といわれています。

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