2018/05/07 07:20

ストレスをうまく力に変えるための5つの方法

ストレスはとても嫌われ者。確かに、ストレスホルモンといわれるコルチゾールが多いと、体重が増えたり、眠れなくなったり、忘れっぽくなったりするのは事実です。あらがいがたいストレスを抱えていると、心臓発作の原因にも(ほかにも心臓発作の引き金となるものを増やしながら)。

ストレスとの向き合い方で変わる

でも、ストレスもそれぞれ。英語で悪いストレスはディストレス(distress)と言いますが、ネガティブなストレスを抱えると、免疫力が低下して、健康を損なってしまうのです。普段の生活や生殖機能に影響も。テストの不安で頭の中が真っ白になっていたり、テニスのラリーでうんざりしたりしていれば、ディストレスに足を引っ張られてしまいます。

一方、英語でよいストレスはユーストレス(eustress)と言いますが、このタイプのストレスを受けると、むしろ気分が爽快になってきて、心も強くなり、生殖機能も向上。ストレスがポジティブでも、ネガティブでも、コントロールはできるもので、よいストレスと悪いストレスの違いは、状況をどのようにとらえるかだけ。ポジティブに受け取ることができれば、ストレスはエネルギーにつながり、いい仕事をできるようになり、行動的になれます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

考えすぎて神経質になってしまいそう。周囲の影響にも敏感なの...もっと見る >