2018/05/08 20:00

ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

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それなりの年になると、だれもが経験する腰痛。鈍い痛みがあったり、急に刺すような痛みに襲われて動けなくなったり。一度もないという人は皆無では? 腰痛は確かに嫌なもの。ですが、だいたいは心配するほどのことはなく、1〜2カ月もすれば消えてしまうのが普通です。

でも、ときには、腰痛が重い病気のサインであることも。命に関わり、見極めるのはなかなか難しく、「腰痛とはまるで関係なさそうな質問もします」と、ニュージャージー州チェスターで女性の健康を専門にしている医師、ドニカ・ムーアさん。腰痛を訴えていた54歳の患者が、実は転移性乳ガンとわかったというケースがあったといいます。

もちろんこんなケースは多くありませんし、鎮痛薬をちょっと飲んで治るような痛みであれば、恐ろしい病気のサインの心配無用。それでも、重大な場合が確かにあるのですから、どんなところに注意すればよいのか知っている方が賢明です。単なる腰痛と間違いやすい6つの病気について、ご紹介しましょう(腰痛が続くようであれば、医師の診察を受けて健康状態を調べてもらうとよいかもしれません)。

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