2018/06/12 07:20

1日30分のウォーキングで得られる心身への効果

ウォーキングには、「りんごを食べれば医者いらず」ということわざと同じように、医者のお世話になる確率を減らしてくれるような健康的メリットがあります。体重を減らすのに役立ったり、血圧を下げたり、多くの慢性疾患のリスクを減らすことができます。

image via Shutterstock

『The Doctor on Demand Diet』の著者、メリナ・B・ジャンポリス医学博士は、定期的にウォーキングすることは簡単で健康にも一番よい方法だと話します。「ウォーキングはとても簡単で安全です。そして、必要なのは運動靴だけなので、私のほとんどの患者にすすめられるおすすめのエクササイズです。それに、心にも体にもよい効果がたくさんあります」とつけ加えます。1週間のほとんど毎日30分間歩くだけでこんな効果が感じられるはずです。

気分がよくなる

ハードな一日の終わりにはワインやチョコレートの助けを借りたくなることはだれにでもあります。でも、ウォーキングはカロリーもないうえに、ワインやチョコレートと同じような効果があるとジャンポリス医学博士は話します。研究によると、定期的にウォーキングすることで、神経を調整して怒りや悪意を感じにくくしてくれるそうです。それに加えて、パートナーや近所の人や友達などと一緒に歩けば、つながりをより感じることができて、気分もよくなります。さらに、外を歩くことは自然の光をあびることになり、季節性情動障害を防ぐ役割もするので、冬場のうつの予防にもなってくれるそうです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

一人の時間を満喫できそう。あれこれ空想したり、好きな趣味に...もっと見る >