2018/06/15 20:00

心拍数からわかる身体のSOS。その原因は?

手首、首、または肘の内側に指を当てて安定した脈拍が感じられたら、それはグッドニュース。元気に生きているという意味ですから。さらに、どれくらい速く(またはゆっくりと)脈を打っているか調べてみれば、健康を保つために何をすればよいかがわかるかもしれません。

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「心拍数を知るのは簡単です。脈をとって、1分間、数えるだけ。でもこの情報を役立てるには、心拍数の記録を続けて、大きな変化がないかどうかチェックする(変化があったら医師に言う)のがいちばん。1回の心拍数よりも、平均してどんな傾向があるかの方がもっと重要です」と認定心臓専門医でカリフォルニア大学サンディエゴ校医学准教授のパム・R・トーブさん。

トーブさんによると、大部分の人にとって理想的な安静時の心拍数は60〜85回/分(bpm)ですが、100回/分までOKという医師もいるそう。これより低すぎる(徐脈)または高すぎる(頻脈)場合、どこかがよくないと身体がSOS信号を送っている可能性があります。

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