2019/01/18 20:30

30秒転がせば今日のコリがとれる。痛み別、フォームローラー・エクササイズ

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前の記事では、ニューヨークにあるBeFit Therapyでトレーナーをしている、スポーツ臨床専門医のブライン・ガーニーさん、シカゴにあるReact Physical Therapy創立者で理学療法士のデイヴィッド・リーヴィーさんから、フォームローラーを使うメリットを教えてもらいました。

今回は、ガーニーさんやリーヴィーさんおすすめの、「痛み別・フォームローラーエクササイズ」を試してみましょう。

それぞれ、30〜60秒ほどローラーを転がして、凝っている場所や痛みのある場所に当たったら、一旦動きを止めて、ローラーの周りで筋肉がリラックスするようにします。ローリングの後は少なくとも30秒ストレッチを行いましょう。

01. ひざが痛い場合

筋膜リリース

ひざの関節の痛みは、太ももの外側にある腸脛靭帯(ITバンド)が硬くなっていたり、大腿四頭筋(太ももの正面)が凝っていたりするとよく起こります。

今日の運勢

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静かな情熱を持って、取り組める日。好きなアーティストのライ...もっと見る >