2019/01/28 16:30

インフルエンザを予防するために、医師がやっている3つのこと

全国各地でインフルエンザが猛威をふるっています。毎日多くの患者を診察する医師が、どのようにインフルエンザから身を守っているのか気になったことはありませんか?

今回は、池袋大谷クリニック院長で呼吸器専門医の大谷義夫先生が、普段から実践している予防法を3つご紹介します。

インフルエンザウイルスに、水うがいは効く?

うがい

インフルエンザ対策として、この時期は積極的に「うがい」をしているという人も多いのではないでしょうか。しかし残念ながら、大きな効果は期待できないかもしれません。

「インフルエンザウイルスは気道に入ると、比較的短時間で感染します。一日数回、水うがいをしても予防できないので、インフルエンザに関して水うがいの有効性が疑問視されています」(大谷先生)

また、今年の冬は空気の乾燥が激しく、口の中も乾燥しやすくなっています。

「乾燥した口の中では、気道に入る異物を排除する役割をもつ喉の『線毛』の働きが悪くなり、インフルエンザや風邪にかかりやすくなる」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

忙しく走りまわるわりには、実りが少ないかも。余計なことには...もっと見る >