2019/01/29 21:45

女性ホルモンの基礎知識。更年期症状の2大治療とは?

45歳までのプレ更年期世代なら、低用量ピルで不調を治療することができます。低用量ピルは卵巣の働きを休ませ、女性ホルモンの量を一定にすることができます。ずっと低用量ピルを使ってきている人は、閉経の頃まで使い続けて、その後、ホルモン補充療法に切り替えることもできます。

45歳を過ぎて閉経したら、低用量ピルよりもっとホルモン量を抑えたホルモン剤を使うホルモン補充療法(HRT)があります。 ホルモン補充療法を始める時期は、閉経後や、閉経まででも生理期間がばらついてきて、さまざまな不調が起こってきたらでも可能です。いずれも婦人科で相談にのってもらえます。

更年期に使われるホルモン剤の種類は…

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女性ホルモン剤には、おもにピル(低用量ピル(=OC)、中用量ピル、高用量ピル)、エストロゲン(卵胞ホルモン)剤、プロゲステロン(黄体ホルモン)剤があります。

ピル(低用量ピル、中用量ピル、高用量ピル)は、エストロゲンとプロゲステロンが両方含まれている薬です。 含まれているホルモン量によって多い順から、高用量ピル(エストロゲン50μgより多いもの。1μg=0.001mg)、中用量ピル(エストロゲン量50μg)、低用量ピル(エストロゲン量30~35μg)となります。

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