2019/01/28 05:30

よく転ぶ人は気に留めるべき、転倒の怖いリスクとチェックの仕方

何かにぶつかったり、よろけて転んだりするのは、誰にだってあるはず。

転倒すると、誰かに笑われないか恥ずかしかったりするけれど、歳をとってくると、バランスをくずすことが笑い事では済まないこともあります。「転倒」は、高齢者にとって重大な医療問題のひとつだからです。

30歳を過ぎると安定感が失われていく

歩く女性たちimage via shutterstock

バランス感覚は生きるための重要な能力ですが、衰えてゆくのも事実。しっかり立つために使う筋肉は、30歳を過ぎると次第に弱くなるばかり。歩幅は狭く、歩く速度は遅くなり、バランスの調整に重要な視力も低下して、視界がぼやけてきます。老化による骨密度の低下は、足取りが少し不安定になる原因になることも。

「でも、安定感が失われる原因は、歳をとることだけではありません。バランス感覚は本当に“使わないとダメになる”もの。活動的でいれば、維持できます」と、ウィンストン・セーラム州立大学の理学療法教授で博士のリン・ミラーさんが説明します。

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