2019/01/28 20:30

体幹と下半身の強化がカギに。普段からケガをしない身体をつくるには?

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バランス感覚は生きるための重要な能力ですが、衰えてゆくのも事実。しっかり立つために使う筋肉は、30歳を過ぎると次第に弱くなるばかり。

歩幅は狭く、歩く速度は遅くなり、バランスの調整に重要な視力も低下して、視界がぼやけてきます。老化による骨密度の低下は、足取りが少し不安定になる原因になることも。

前編では、バランス感覚の重要性と、バランス感覚のチェック方法を紹介しました。

今回は、身体の安定につながり、体幹と下半身の筋肉を強くするために役立つ8つのポイントをまとめます。

1. 片足で立つ

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ミネソタ州ロチェスターにあるメイヨー・クリニック・スポーツ医学センターの共同ディレクターで博士のエドワード・ラスコウスキーさんは、「歯を磨いているときに試してみて」と言います。

片足30秒ずつ立っていられるなら、片足を前方や後方に上げてバランスを保てるように試します。さらに難しくするには、目を閉じて。

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