2019/02/10 07:20

ダイエットにベストな睡眠は何時間?

本連載では、ガイズ氏が語る「減量を持続させる小さな習慣」を、30日間にわたってご紹介していきます。

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10人を対象にした調査で、睡眠不足が減量の妨げになることがわかりました。脂肪の燃焼を55パーセントも低下させ、脂肪以外の燃焼を60パーセント増やし、空腹を感じやすくさせ、脂肪の酸化を減少させる方向にホルモンバランスをシフトさせるからです。

(スティーヴン・ガイズ著『小さなダイエットの習慣』140ページより引用)

上記の実験では、実験の参加者10人が5.5時間睡眠の生活を2週間続けたあと、8.5時間睡眠の生活を2週間続けるというサイクルを2度繰り返しました。その結果、睡眠時間が少ないときは空腹感が増し、食べ過ぎる傾向が表れたとのこと。

また、エネルギー摂取量は一定していても、睡眠時間が少ないときには脂肪の燃焼がゆっくりになったといいます。

さらに1024人を対象にしたもっと大がかりな研究では、睡眠時間が少ないとレプチン(満腹ホルモン)の分泌量が減り、グレリン(空腹ホルモン)の濃度が上がり、BMI値(肥満指数)も上がったそう。

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