2019/02/18 07:20

食欲をコントロールできる食器の組み合わせとは?

本連載では、ガイズ氏が語る「減量を持続させる小さな習慣」を、30日間にわたってご紹介していきます。

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食器類を変えて、食べる量を心理的にコントロールするのであれば、正しい組み合わせは小さなお皿と大きなフォークです

(スティーヴン・ガイズ著『小さなダイエットの習慣』203ページより引用)

ガイズ氏によると、小さなお皿と大きなフォークは、どちらも食べる量を減らす効果があることが研究で実証されているとのこと。別の研究ではおかわりをもらうよりも「お皿にいっぱい盛った」ときのほうが、食べる量が少なくなることがわかったといいます。

とはいえ、家にある大きな皿を全部捨ててしまうことはありません。大事なのは、お皿や器の大きさが食べる量の選択に影響を与えることを意識することだとガイズ氏はいいます。

お皿のサイズで満腹感を決めず、自分のカラダの声に耳を傾けましょう。保存容器を買っておいて、満足したと思ったときには、食べ物をあとの楽しみのために残しておく練習をするのもおすすめです。

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