2019/02/14 05:30

おしりや腹筋、コアひきしめにも即効果。攻めのヨガポーズ4選

image via shutterstock

消費カロリーが多く、筋力アップをのぞめるヨガポーズはどれでしょう?

ヨガのさらなるレベルアップを目指したいという方、ぜひ今回ご紹介するポーズを、普段のヨガプラクティスに取り入れてみてください。

前編では、3つのポーズを紹介しています。詳しくはこちらを。

1. 車輪のポーズ

車輪のポーズ

車輪のポーズはチャレンジングで、練習やウォームアップが必要です。ポーズの形や手足の配置に意識を向け、胸を開き、身体の前側全体を伸ばしていきます。

「車輪のポーズでは脚、お尻、肩、腕に加えて、心臓や肺にも働きかけていきます」とイングバーさん。

「長めのウォームアップ後に、あたたかい部屋で車輪のポーズを行えば、心拍数がさらに上がります」

やり方:ヨガマットの上に横になります。膝を曲げ、足を床にしっかりつけたまま、腰幅に開きます。足をお尻の方に数cm引き寄せます。肘を曲げて、手は指先を足の方に向けて肩の横に置きます。手のひらと足裏でマットを押して、肩とお尻を床から持ち上げます。頭のてっぺんをマットにつけ、肘が平行になっていることを確認したら、身体を押し上げます。頭を床から離し、腕を伸ばしてください。

2. ハイランジ

ハイランジ

このポーズはヨガ以外のワークアウトでも見たことがあるかもしれません。全身、特に大臀筋と大腿四頭筋を鍛えることができます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人を説得するパワーがある今日のあなた。遠慮せず自分を表現す...もっと見る >