2019/02/22 20:30

正しい傷の手当て6つのステップ。とっさの処置で治りが変わる

パンを切ろうとして指を切った、ひげそりで肌が負けた、短気なネコにひっかかれた……そんな経験は、誰もがあるはず。

ごく小さな切り傷でもかなり出血することがあるし、傷口の大きさに関わらず、出血している傷を放置すべきではありません。

今回は、浅い切り傷の出血を止める方法を医師に聞きました。注意ですが、これから説明するものは、比較的ケガが軽い場合の対処法です。切り傷から血が噴き出している、胸部や腹部に傷口がある、床に血だまりができたり洋服が濡れたりするほど激しく出血をしているといった場合には、すぐに救急車を呼びましょう。

浅い切り傷の出血を止めるには?

1. まず、手を洗う水道image via shutterstock

切り傷が小さいなら、まずは一番近い手洗い場に直行し、開いた傷口への感染を予防するために手を洗いましょう、とMayo Clinicのサイトで説明しています。

ただし、傷口がかなり大きい場合は、すぐに圧迫を開始してください。

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