2017/05/17 17:00

シェルター、ブリーダー…猫と出会える場所とそれぞれのメリット

猫との生活に憧れていました。お腹の上で小さな寝息を立ててぐっすり寝てるそのシチュエーションも、ネズミのオモチャを必死に捕まえようとするその姿も、猫缶を開ける音で部屋の果てから一直線に走ってくるその光景も、いつか自分の家で自分の生活の一部になると信じて疑いませんでした。猫を飼いたい、一緒に暮らしたい。そんな気持ちに心がとらわれたこと、ありませんか?

そしてその時気付きました。「猫ってどこで出会えばいいんだろう?」シンプルだけど難しい問題です。それは愛情とお金と信条のせめぎ合いでした。そしてまずは知ることから始まったのです。猫とはどこで出会えるの?出会うために覚えておかなきゃならない「56日ルール」と、出会い迎え入れるいくつかの機会をご紹介します。

◎56日後に迎える第二の誕生日

猫を迎えるにあたって覚えておくべき重要なことがあります。それは「生後56日を経過しない犬及び猫の販売並びに販売のための展示・引渡しは禁止」されているということです。猫の販売や譲渡は、国が定めた「動物愛護管理法」によって厳しい制限が掛けられています。特に子猫を人に譲ろうとする場合、販売であるならば「第一種動物取扱業」の登録が必要となります。仮に無償で譲渡する場合でも「飼養施設を有し、一定頭数以上の動物の取扱い(譲渡・展示・訓練等)をする者は、あらかじめ、飼養施設の所在する都道府県等への届出が必要」となるのです。個人宅で生まれた猫の個人的な譲渡はその届け出の対象外です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >