2017/06/22 17:00

ちょっと珍しい素材のフライパン!ステンレス、チタン、銅の特徴とは?

フライパンの素材は、一般的に鉄とアルミが多く使われていますが、他にもステンレス、チタン、銅で作られているフライパンもあります。それぞれどのような違いがあるかご存知でしょうか?料理道具屋「飯田屋」の6代目・飯田結太さんに、ステンレス、チタン、銅フライパンの特徴を教えていただきました!自分に合った素材はどれかチェックしてみてくださいね!

■ ステンレスフライパンの特徴

◎ IHに適した材質

ステンレス製のフライパンは、IHが普及してから頻繁に使われるようになった素材で、それまでは今ほど世に出てはいませんでした。その理由は、食材がこびりつきやすく、熱伝導が極端に悪いからです。ステンレスは表面がつるつるで油が極端に馴染みにくいため、とくに肉や卵などのタンパク質が多い食材はくっつきやすくなってしまいます。熱伝導が悪いということは、言い換えると蓄熱性が良いということ。熱ムラが起こりにくいので、くっつくことさえ気をつけられれば焼き物や炒め物が美味しくできます。

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