2017/06/23 17:00

「フッ素」と「セラミック」ってどう違う?フライパン加工の種類と特徴

フライパンの中には、表面に特殊な加工を施してある製品があります。大きく種類を分けると「フッ素加工」と「セラミック加工」の2種類です。これらのフライパン加工にはどのような特徴があるのかご存知でしょうか?料理道具屋「飯田屋」の6代目・飯田結太さんに、フライパンの加工の種類と特徴をお聞きしました。

■ フライパン加工の種類

フライパンの加工は、基本的に「フッ素加工」と「セラミック加工」の2種類です。お馴染みの「テフロン加工」は、実はメーカーが商標登録した呼び名。アメリカのデュポン社のフッ素樹脂で加工したものだけが「テフロン加工」になります。それが一般的にも浸透していって、「フッ素加工」とほぼ同義に使われるようになったのです。ほか大理石を使った「マーブル加工」や、人口のダイヤモンドを使った「ダイヤモンド加工」などがありますが、これらはまた別の会社が作った「フッ素加工」になります。

飯田さん「メーカーによって、フッ素加工の層の数や、どんな材質を中に練り込んでいるかなどの違いがあります!」

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