2017/07/07 21:00

【花火大会2017】混み具合もわかる!総数24万500発の人気スポットを一挙紹介(関東版)

日本の夏を代表するイベントといえば花火大会!待ち遠しくてそわそわしますね。今回は2017年7月と8月に東京、神奈川、埼玉、千葉で1万発以上打ち上げる花火大会をドドンっとすべて紹介します。さらに特別に、コスパならぬ、大会ごとに昨年の観客数と玉数をもとにした、1玉当たりの人数を算出しました。

『昨年の人出÷玉数=1玉当たりの人数』

本当は、会場の面積も含めて、混み具合を数値化したかったのですが、花火は見える場所と見えない場所があるため、打ち上がる数を人出で割ってお得度を出してみました。もちろん、どこも人気なので混雑への覚悟は必須ですが、ぜひ参考にしてみてください。

■ 7月に行われる関東の花火大会

◎ 【東京】第39回 足立の花火

・7月22日(土)19:30~20:30
・玉数:約1万2000発 / 昨年の人出:約63万人
・1玉当たりの人数:52人

東京の夏の花火大会の中で、最も早く開催される足立の花火。今年もかなりの混雑が予想されます。観覧場所は2ヶ所あり、西新井側からだと花火と東京スカイツリーを同時に望むことが可能。今年は日本初登場の仕掛花火「イルミネーションツリー」で幕開け。西新井側の会場は河川敷が広く、千住側よりも比較的ゆったりと花火を観賞できます。

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