2019/03/01 06:30

名付け親が語る“オモ写”の魅力「フィギュアの新しい価値を提示」

『ドラゴンボール』孫悟空を使った「オモ写」 写真提供:ホットケノービさん
『ドラゴンボール』孫悟空を使った「オモ写」 写真提供:ホットケノービさん
 アクションフィギュアなどの“オモチャ”を使った写真作品「オモ写」。躍動感がすごい作品から、オチが見事な作品まで、今や「オモ写」の幅も広がりつつある。そんな中、アイアンマンやスパイダーマンなどのアメコミキャラクターを使った「オモ写」で有名なのがホットケノービさんだ。実はホットケノービさん、自身の作品を本家アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrからシェアされた経験もある「オモ写」の第一人者にして「オモ写」の名付け親。そんなホットケノービさんに、「オモ写」のこだわりやその魅力を聞いた。

【フィギュア写真】アメコミキャラがやりたい放題! ほか見だしたら止まらないクセになる作品集「ドラゴンボール」「スター・ウォーズ」も!

■スパイダーマンの生みの親もSNSでシェア「今でも信じられない」

――フィギュアを使って作品を作ろうと思ったきっかけは何ですか?

【ホットケノービ】映画が好きで、そこに登場するキャラクターのフィギュアを買い始めたときに、インスタグラムで海外のフィギュアを使った写真を見たのがきっかけです。

――「オモ写」の名付け親だと思いますが、ここまで「オモ写」という言葉が広まったことをどう思っておりますか?

今日の運勢

おひつじ座

全体運

おおらかな気持ちで楽しく過ごせそう。アフター5はグルメマッ...もっと見る >