2018/04/13 06:10

面白いと思った作品がネットで酷評…だけど、自分を否定しちゃいけない 4コマ作者に聞く

 アニメや映画を鑑賞する際に、自分の感性に正直であることの大切さを表現した4コマ漫画がSNS上で共感を呼んでいます。漫画を見た人からは「個人的な好き嫌いと客観的な良し悪しは別物」「他人の嫌いより自分の好きを大事にしたい」「自分の好きは第三者に理解されない」といった声が上がっています。オトナンサー編集部では、作者で代表作に「外れたみんなの頭のネジ」(泰文堂)がある漫画家の洋介犬さんに取材しました。

■世間の評価を鵜呑みにするのは損

 洋介犬さんが4月9日、自身のツイッターに投稿した作品「感性アイディンティティ」は、男性が「今日観た映画面白かった」「ネットでは酷評。友達も面白くないと言っている」とした上で「自分の正直な『面白かった』は安易に否定しちゃいけない」と言い聞かせる内容です。

 また、同日に投稿した「鑑傷-カンショウ-」は、別の男性が「オレはアニメを見ながら、アラ探ししてどうディスるかばかり考えていた」「戻れるかな 何も考えず『面白い』って感じていた頃に」と語ります。

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