2018/04/17 06:20

これぞ、うどん県!? 香川・高松空港の「だし」が出る流し台が話題に、担当者に聞く

 香川・高松空港にある、「うどんだし」が出る流し台がSNS上で話題となっています。「麺があれば最高なのに残念」「蛇口ひねりたい」「空港に行ったけど気づかなかった」「うまかった」など、さまざまな声が上がっていますが、この流し台を設置した理由とはどのようなものでしょうか。空港施設を管理する高松空港ビルに取材しました。

■うどん好きの空港スタッフが提案

 高松空港ビルの担当者によると、流し台は2010年、香川県内の特産物を紹介するブース「空の駅のかがわ」の一角に設置されました。うどんを愛してやまない空港スタッフが、香川のうどんのおいしさを全国に広めようと提案したのがきっかけです。

 うどんだしは、一般の台所用の流し台から長めの蛇口を通って出てきます。デザインを流し台としたのは「水が出るとしか思えないデザインによって旅客を楽しませたかった」というもの。自分でだしをかけるセルフ式のご当地「さぬきうどん」がヒントでした。

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