2018/05/04 07:10

スマホの使いすぎは“肌”にも悪い? ブルーライトが引き起こす「スマホ焼け」とは

 スマートフォンやパソコンから発せられるブルーライトが、疲れ目や睡眠障害の原因となることは広く知られていますが近年、肌にも影響を与えるという研究結果が化粧品会社などから発表されています。ブルーライトを長時間浴びることで、「スマホ焼け」と呼ばれる色素沈着を招くことがあるようです。また、スマホを使用する時のうつ向いた姿勢が首やあご下のシワ・たるみの原因となり、肌の力が低下する「スマホたるみ(スマホ下がり肌)」をもたらす可能性もあるといいます。

 これについてネット上では「ブルーライト怖い」「スマホ中毒は肌にもよくないのか」などさまざまな声が上がっています。実際のところはどうなのでしょうか。アヴェニュー六本木クリニックの医師・太田理会さんに聞きました。

■ブルーライトが真皮の細胞を破壊

Q.ブルーライトで日焼け(スマホ焼け)をするのは事実でしょうか。

太田さん「ブルーライトは紫外線と波長が近いため、浴び続けることでやがて色素沈着になる可能性があります。どれくらいの量のブルーライトを、どれくらいの時間浴びたら、色素沈着を引き起こすのかという正確な数値はありません」

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