2018/05/18 10:10

傲慢な指揮者カラヤンとの付き合い方を描く漫画 「笑った」「実話なのがいい」、作者に聞く

 世界的指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンの実話に基づいた漫画が、SNS上で話題となっています。一国の首相が来ようと、あいさつにすら行かないカラヤン。そこで楽団員が取った行動は…という内容に「笑った」「とても面白かった」「実話というのがいい」などのコメントが寄せられています。漫画の作者に話を聞きました。

■チェリストの言葉に影響を受けた

 漫画には、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の終身指揮者を務めたカラヤンが登場します。楽団員から「中国の首相が来ている」と告げられたにもかかわらず、カラヤンは机の上に足を投げ出し、あいさつに行こうとしません。傲慢なカラヤンに、楽団員はある言葉を…という展開です。

 この漫画を描いたのはIKEさん(ペンネーム)。漫画家だけでなくイラストレーター、デザイナーとしても活動しています。「マンガで教養 はじめてのクラシック」(飯尾洋一監修、朝日新聞出版編著)で漫画を担当したほか、「巡り逢う才能」(H.マクドナルド著/森内薫訳、春秋社)で装画などを担当しています。敷居が高いと思われがちなクラシック音楽をもっと身近なものにしたい、との思いで仕事をしているそうです。

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