2018/06/13 06:20

未知の生物? チンアナゴに足の生えた寿司チェーンの人形が「シュール」と話題に、担当者に聞く

 回転寿司(すし)チェーンの「くら寿司」で景品などとして入手できる、チンアナゴやサメに足が生えたデザインの人形が話題になっています。ちょこんとテーブルの端にのせることができ、足が自由に動く構造で、SNS上では「かわいい」「シュールだ」「全種類集めようとした」などの声が上がっています。運営会社「くらコーポレーション」(堺市)の広報担当者に制作の経緯を聞きました。

■お気に入りのポーズで写真を

 人形は「黄昏(たそがれ)のギョジン」というシリーズ名のオリジナル商品で、チンアナゴ3種類、サメ2種類、タコ2種類の計7種類があります。いずれも、人間のような“2本足”があり、自由に動かしてさまざまなポーズが可能です。全長約8センチ、座高約4センチで、直径約5センチのカプセルに入っています。2018年1月から、くら寿司店舗内のガチャマシンで販売(1個100円)しているほか、6月14日までは、寿司5皿で1回ゲームができる「ビッくらポン!」の景品として当たることもあるそうです。

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