2019/02/20 06:10

ワンワン、ブーブ、マンマ…子どもの「幼児語」を親は修正すべき? 正しい接し方は?

「ワンワン(犬)きた」「ブーブ(車)乗りたい」「マンマ(ご飯)食べる」。少しずつ言葉を発するようになった子どもが話す、かわいい「幼児語」。親や周囲の大人も、つい一緒になって使ってしまうものですが、ネット上では「言い直させた方がよいのかな」「どう会話するべきか迷う」「正しい日本語を覚えるのが遅くなったらどうしよう」などの声が上がっており、悩む親も多いようです。

 幼児語を話し始めたわが子とのコミュニケーションや、正しい言葉を教える方法とは、どのようなものでしょうか。20年間にわたって学習塾を経営し、著書に「1人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ」(日本実業出版社)などがある、子育て本著者・講演家の立石美津子さんにお話を伺いました。

■対応誤ると「卒業」できない場合も

「ワンワン」「マンマ」など、子どもが話す「幼児語」は幼い声も相まって、とてもかわいいです。子どもに合わせて「マンマ食べようね」などと声をかける親も多いでしょう。

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