2019/02/24 06:40

妻と不倫相手の子を“自分の子”として育てることにした、36歳男性の決断(下)

 妻が妊娠した、不倫相手の男性の子どもを認め、夫婦の子として育てることを決断した36歳男性のケース。後編の今回は、不倫相手が離婚に踏み切る様子がないことからピンチに陥った妻に、夫が救いの手を差し伸べます。

■妻の相手は同じ病院に勤める医師

 そもそも、妻と彼はどのように知り合ったのでしょうか。妻は大学病院に勤める看護師。そして、彼は同じ病院、同じ科の医師だったのですが、「彼は尊敬できる医師の一人だったわ」と妻は言います。妻も彼も24時間、緊迫した中で仕事をする日々で、共通の話題はだいたい仕事の話。

 一日を振り返って「あれでよかったのか」「こうすればよかったのではないか」とお互いに愚痴をこぼしているうちに、恋愛感情が生まれたそうです。

 仕事の愚痴を嫌な顔をせずに聞いてくれて、体力的、精神的につらいときは、いつも優しい言葉をかけてくれるので、彼の存在は「心の支え」だったと妻は言います。「緊迫した空気から抜け出したときに、ホッとできる時間が欲しかったの。でも、初めは既婚の人と付き合うつもりなんて全くなかったし、こんなに長い間、関係が続くとは思わなかったから…」。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

忍耐強くいこう。今日は動くよりも待つ方にツキがあり。またジ...もっと見る >