2019/02/26 06:40

ブーム続く「冬アイス」、新商品や限定パッケージなど各社の取り組みは?

 春を思わせる陽気の日も増えてきましたが、まだまだ、こたつやストーブが活躍中の家庭も多いことと思います。この時期にうれしいのが、暖房の効いた部屋で食べる「冬アイス」。伸びしろのある市場として、今冬もメーカー各社が新製品や期間限定パッケージを投入するなど力を入れています。各社の取り組みを取材しました。

■氷系アイスを「切り札」に

 冬アイスといえば、「乳脂肪分が多く、濃厚な味のアイスクリームが人気」というイメージがありますが、「冬アイス市場の切り札」として氷系アイスの販売を強化するメーカーがあります。

 氷菓カップ「蜜と雪」(税別160円)を昨年発売した森永乳業(東京都港区)です。「蜜と雪」は、昨年生産を終了したロングセラーかき氷「100円みぞれ」に代わる商品として、昨年6月発売。味は「抹茶」「いちご」「レアチーズ」の3種類で、30~50代の女性が主なターゲットの通年販売商品です。

 マーケティング開発部でアシスタントマネージャーを務める尾田京子さんに聞きました。

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