2017/06/29 11:00

サッカーW杯最終予選オーストラリア戦 ケーヒル対策は釧路で福西さんに聞け!?

サッカーW杯最終予選オーストラリア戦 ケーヒル対策は釧路で福西さんに聞け!?
サッカーW杯最終予選オーストラリア戦 ケーヒル対策は釧路で福西さんに聞け!?

 8月31日にW杯ロシア大会(18年)出場を賭けオーストラリア戦に臨むサッカー日本代表。もうそろそろ決めてほしいところだが、相手は難敵オーストラリア、楽な試合は予想できない。

 一勝もできずに敗退した2006年W杯ドイツ大会グループリーグの初戦は苦い思い出だ。勝利を目前にした80分すぎの最終盤、体格で勝るオーストラリアの空中波状攻撃で、わずか10分足らずの間に立て続けに3点を奪われ、ジーコジャパン(当時)は敗れ去った。

 3点のうち2点を挙げたのが現在も代表に残るケーヒル選手。彼がピッチに出てくるだけで“嫌な予感”がする人は多いのではないか。

 平成のプロ野球ではちょっと思いつかないが、酔っぱらいの汚い野次が飛び交っていたころの昭和のプロ野球でいえば、巨人戦にめっぽう強かった、カミソリシュート・平松や燃える男・星野仙一が先発した時の巨人ファンの「こりゃ、だめだ」という感覚に似ている。

 テレビの前でビール片手に応援しているお気楽ファンの一人として、ケーヒル対策の妙案を聞いてみたい。最も聞いてみたいサッカー解説者の一人がジーコジャパンの中盤を担った福西崇史さん。ケーヒルの連続得点を同じピッチ上で目の当たりにした一人だ。プレースタイル同様、理知的な解説スタイルで知られる。「頑張れ、走れ、前へ」などと絶叫する応援団長みたいな解説者とは一味も、二味も違う頭脳派の解説者だ。

今日の運勢

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身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >