2017/07/05 15:29

【読書感想文って親子で取り組むと楽しいかも】(前編) まず最初はこんなことからはじめてみました

【読書感想文って親子で取り組むと楽しいかも】(前編) まず最初はこんなことからはじめてみました
【読書感想文って親子で取り組むと楽しいかも】(前編) まず最初はこんなことからはじめてみました

 7月に入り、「あの季節が近づいてきた…」と思っている子育て家庭も多いのではないでしょうか? それは、夏休みの宿題の定番“読書感想文”。特に小学校中学年ぐらいが微妙な年代。「低学年のときと同じレベルではまずい」という気持ちが親の方にもわき、それが子どもにとってのプレッシャーになることも。うまく感想文をまとめられない=宿題が全部終わらない我が子と一緒に、夏休み終盤にイライライライラ…なんていう事態は、やはり避けたいものです。

 そこで、筆者(40代女性)の息子が小学3年生だったときにやってみた、読書感想文攻略法をご紹介します。すばらしい感想文が必ず書けるという保証はありませんが、親子で楽しみながらある程度の形を作っていけると思います。

 このときの題材となった本は、あさのあつこさんの「バッテリー」全6巻(角川文庫)。野球と少年たちの友情や葛藤をテーマにしたこの作品、野球少年だった息子は一気に読破したものです。これだけの勢いで読みきったのだから、さぞかし感じるところがたくさんあるだろうと思い、「思ったこと、感じたことをそのまま書けばいいんだよ」と言ってしまったら、「何から書いていいか分からないんだよね~」と、そこから一歩も進まなくなってしまいました。そう、感じたことをそのまま書くというのは簡単ではないのです。特に多くのことを感じた場合には、何から書いていいのか分からなくても当然…。

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