2017/07/11 17:46

夜景もいいけれど、ハイキングも 2歳児と楽しむ函館山

函館山山頂から見た函館の街並み
函館山山頂から見た函館の街並み

 北海道函館市の「函館山」と聞けば、その山頂からの輝く夜景を思い浮かべる方が多いことでしょう。でも、地元の人にとって函館山は、もっと親しみやすい存在。標高334mと低く、地元の幼稚園の年中さんや年長さんも、保育時間内の山歩きで出かける身近な山です。牛が寝そべるような外観から臥牛山と呼ばれることもあり、函館の市街地から遠方に出かけた際にも、帰路でその姿が見えてくるとほっとするような、母のようなイメージがあります。


函館山展望台からの夜景


春の函館山と津軽海峡

 筆者も以前、家族で函館に住んでいたときに、何度か函館山にハイキングに出かけました。そして、赤ちゃんのころはおんぶしてハイキングに出かけていた末っ子が2歳3カ月になったころに、「2歳児のプチプチ山登り」を決行!  2014年7月、ちょうど3年前の今の季節です。

 函館山には、いくつものハイキングコースがありますが、なだらかで、大人の足で麓から山頂まで1時間程度で行けるコースを選びました。幼稚園などの遠足で使われる「旧登山道コース」です。なだらかで、万が一体調不良などがあっても、急な斜面があったり道が狭かったりするコースより引き返しやすいですし、他のハイキング客とも結構すれ違います。低い山なので、天気や気温が激しく変化することが少ないので、子連れでもハイキングしやすい山です。山頂まで行って疲れてしまったら、ロープウェーで降りてこようと、気軽に構えることができます。

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