2017/10/06 16:33

【我が子の感染症体験談】 気になる秋冬の感染症 しっかり治さないと重症化も

【我が子の感染症体験談】  気になる秋冬の感染症 しっかり治さないと重症化も
【我が子の感染症体験談】 気になる秋冬の感染症 しっかり治さないと重症化も

 10月に入り、朝晩の冷え込みを感じるようになってきました。夏の暑さから解放される一方で、秋冬に小さな子がかかりやすい感染症が気になる季節になり、インフルエンザの予防接種の予約をしているご家庭もあるのでは? 秋冬に耳にすることが多くなる感染症が、「RSウイルス感染症」、「溶連菌感染症」、「ノロウイルス感染症」、「ロタウイルス感染症」、「インフルエンザ」など。特に子どもを保育施設に預けて働いている場合には、子どもの熱がいつもより少し高めだったりすると、ドキッ。保育園に「○○感染症にかかったお子さんが出ました」「地域で○○感染症がはやっています」などの張り紙が出るとドキドキッ。家族で病気のリレーになってしまうこともありますよね。

 保育園はたいてい、朝の体温が37.5度以上だと登園できません。そして、登園させず、親は仕事もお休みをいただいた場合でも、本人が割と元気な場合、医療機関で受診するかどうか迷ってしまうことがあります…。「一時的な発熱かも」「ただの風邪だったら対症療法しかできない?」「病院で、親子とも他の感染症をもらったりしたらいやだなあ」という思いがよぎってしまうのです。「色々はやっている時期は病院に行くのも怖いよね」というのは、母親同士の会話でもよく出るフレーズでもあります。

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