2017/10/30 11:52

叩けば扉は開かれる!? フランスの中学生が大統領府でインターン

叩けば扉は開かれる!? フランスの中学生が大統領府でインターン
叩けば扉は開かれる!? フランスの中学生が大統領府でインターン

 あり得ない、やっても無駄、無理!と思うようなことでも、熱意をもって当たれば可能になることがある。フランスの中学生が、インターン先を探して大統領府に手紙を書いたところ、受け入れの回答がきて現地で話題になっている。

 フランスでは、義務教育課程で職業インターンがプログラムの中に組み込まれ、社会体験の機会が与えられている。中学3年では約1週間、さまざまな職場で“見習い”程度の仕事をさせてもらうことが多い。もっとも、インターン先探しは本人に任されており、行ってみたい会社に手紙を書くことも多いが、実際には“見習い”というより“見学”程度で、職場の負担にならざるを得ない中学生の受け入れには、なかなか快い返事がもらえない場合が多く、親の職場やツテを頼って受け入れ先を探すことが多い。ところが、パリジャン紙など各メディアが伝えたところによると、フランス北西部、ブルターニュのモルビアン県に住む中学生、マチュー・ピカルダ君(14)が、フランスの大統領府にインターン申請の手紙を書いたところ、快諾の返事が来たという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >