2017/11/21 14:22

ワイン初心者からこだわり派まで楽しめる 2017年ボジョレー ヌーヴォー飲み比べ

数種類を並べるとテンションも上がります
数種類を並べるとテンションも上がります

 2017年のボジョレー ヌーヴォーが、16日に解禁されました。一時のブームのような盛り上がりはないとしても、やはり初物好きの日本人、あちこちで「ボジョレー飲まない?」なんていう声も聞かれるのでは? OVO編集部でも、ボジョレー ヌーヴォーの飲み比べ大会を開催してみました。

■ところで、ボジョレー ヌーヴォーの解禁日とは?

 「ボジョレー ヌーヴォー」は、フランスのブルゴーニュ地方の南部の丘陵地帯、ボジョレー地区で作られる、その年に収穫されたブドウを使った“新酒”のワイン。なぜ解禁日が設けられているのでしょうか? サントリーによると、ボジョレー ヌーヴォーが世界で注目され始めた頃は、ワインの売り手たちがわれ先にと出荷を競い、質の悪いワインも出回ってしまったとのこと。そこで、1967年にフランス政府が、ワインの品質を下げないために「解禁日」を11月15日に設定。1985年には、「土日や祝日は仕事をしない安息日」というフランスの社会的背景により、現在の「11月の第3木曜日午前0時」に変更されました。また、日付変更線の関係上、日本では本国フランスよりも早く解禁日を迎え、いち早くボジョレー ヌーヴォーが味わえるそうです。

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