2017/11/24 20:01

浅田舞、真央姉妹が皇居1周ラン プレミアムフライデーのイベントに参加

(左から)住友生命・古河久人常務、平木大作経済産業大臣政務官、飯塚翔太選手、浅田真央さん、浅田舞さん、住友生命・橋本雅博社長、日本経済団体連合会・石塚邦雄副会長
(左から)住友生命・古河久人常務、平木大作経済産業大臣政務官、飯塚翔太選手、浅田真央さん、浅田舞さん、住友生命・橋本雅博社長、日本経済団体連合会・石塚邦雄副会長

 プレミアムフライデーの推進イベントの一環として「スミセイ バイタリティ アクション Presents プレミアム〝カラダ〟フライデー Run」が11月24日、ゲストランナーにフィギュアスケートの浅田真央さんと姉の舞さんを招いて、皇居1周(6・5キロ)ランが行われた。真央さんは今年4月に現役を引退しているが、未だに人気は衰えず、一緒に走った一般参加者や沿道の通行人から「真央ちゃん、可愛い」と盛んに声援を受けていた。
 プレミアムフライデー推進事務局はこれまで、さまざまな推奨テーマを提案してきた。11月は「スポーツの秋」にちなんだイベントにするため皇居1周ランを開催。2020年の東京オリンピックまで、全国でスポーツ教室の開催を展開している住友生命保険相互会社が特別協賛した。


浅田姉妹にストレッチ法を指導する飯塚選手

 スタート前にトークショーに臨んだ浅田姉妹は、ともに健康維持には関心が高いと話した。舞さんは「オーガニック料理が大好き。よく2人で出掛けます」と言えば、真央さんも「体にやさしい食事を食べるなど、健康には気をつけている」と、うなずいた。ゲストインストラクターとして、2016年リオデジャネイロオリンピックの陸上男子400メートルリレーの銀メダリスト、飯塚翔太選手(ミズノ)も参加し、浅田姉妹や参加者に簡単なストレッチ法などを指導した。
 浅田真央さんは引退後も平日はリンクに立ち、12月のホノルル・マラソンに出場するため、今は1日10キロは走っているという。東京にいる時はいつも、皇居周辺で練習しているそうで、イベントのランでも足取りは軽く、1周を50分ほどで走り終えた。ゴール後も呼吸に乱れはなく、さすが世界のトップだったアスリートの片鱗をのぞかせた。

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