2017/12/08 14:56

「生まれ変わっても今のパートナーと」はどれくらい? 人生の満足度に関する調査

「生まれ変わっても今のパートナーと」はどれくらい? 人生の満足度に関する調査
「生まれ変わっても今のパートナーと」はどれくらい? 人生の満足度に関する調査

 長い人生、誰にでも浮き沈みがあるが、「これまでの人生」に満足している人は、長く生きてきたシニア世代の人で約6割! そんな実態がPGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険・東京)が行い、20~79歳の男女2,000人から有効サンプルを得た「人生の満足度に関する調査2017」で明らかになった。この調査は今年で3年目の実施となる。

 最初は働き方についての質問。「働き方改革」が声高に叫ばれる中、全回答者のうち就業者(1,206人)に、現時点での「報酬」への満足度を聞くと、「満足している」(『非常に』と『やや』の合計、以下同じ)は26.1%、「満足していない」(『あまり』と『全く』の合計、以下同じ)は42.3%。昨年の調査結果と比較すると、「満足している」が2.5ポイント低くなった。

 ただ、性別・年代別にみると、20代男性と40代女性の「満足度」の上昇が目を引き、“空前の売り手市場”といわれる就職戦線や、政府が掲げる「すべての女性が輝く社会」の実現に向けた働き方や処遇の改善が影響しているのかもしれない。一方、職場での役割や仕事の内容では、「満足している」は43.4%、「満足していない」は19.4%で、休暇や労働時間についても半分以上の人が「満足している」と回答していた。

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